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ようこそ応用物理化学研究室(逢坂・本間・門間研究室)へ
2017/5/8
逢坂教授近況報告を更新しました.

2016/6/1
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2016/1/13
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2016/1/7
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2015/12/25
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2015/12/14
逢坂教授近況報告を更新しました.

2015/12/1
逢坂教授近況報告を更新しました.

 応用物理化学研究室は,逢坂哲彌教授,本間敬之教授,門間聰之教授を中心に構成され,先進理工学部応用化学科,先進理工学研究科応用化学専攻・ナノ理工学専攻に所属しています.生命医科学科に在籍する朝日透教授,竹山春子教授とは連携を取って研究を進めています.現在,総勢113名(スタッフ 常勤17名,非常勤21名,学生75名)が,先進理工学部を中心に,理工学総合研究所(理工学研究所,各務記念材料技術研究所),ナノテクノロジーリサーチセンター,先端科学・健康医療融合研究機構(ASMeW)などの多くの拠点を利用して研究を進めています.

 当研究室では,電気化学ナノテクノロジーを駆使して新しい材料を世に送り出すことを目的として,無機系・有機系を問わず様々な高機能薄膜材料の創生に取り組んでいます.
 最近では,大型研究として振興調整費先導研究「ナノ界面制御による磁気記録材料の創製」(代表:逢坂),NEDO「 ナノテク・先端部材実用化研究開発」,科研費特別推進研究「電気化学デバイス工学の確立と深化」を進め,終了しました.引き続き,NEDO「革新型蓄電池先端科学基礎研究開発事業」,NEDO「安全・低コスト大規模蓄電システム技術開発」等を進め,さらにはJST「先端的低炭素化技術開発(ALCA)特別重点技術領域」,文部科学省「ナノテクノロジープラットフォーム」を加えています.また,埼玉県の補助金により,本庄キャンパスにスマートグリッド用蓄電池実証プロジェクトを受けています.本間教授はJST CREST「太陽光を利用した独創的クリーンエネルギー生成技術の創出」を進めています.
 個々の研究テーマについては,逢坂教授,門間教授を中心に,「エネルギーデバイス開発」,「めっき・磁性材料開発」,「バイオセンサ開発」,さらには本間教授を中心に「シリコンナノ構造」,「反応解析計算」等の研究テーマを進め,我々のモチーフである電気化学ナノテクノロジーを中心に,その特徴を最大限に活かした次世代の高機能性材料の開発に挑戦しています.
 最近では,エネルギー蓄電池プロジェクトの重要性から,電池ビルを早実跡地に建設し,世界初の蓄電池研究開発センターの構築を目指しています.
教授
逢坂哲彌
教授
本間敬之
教授
門間聰之
Copyright(C)APPLIED PHYSICAL CHEMISTRY LABORATORY, DEPARTMENT OF APPLIED CHEMISTRY,
WASEDA UNIVERSITY. 1998-2017.