The 4th International Workshop on
Advanced Electrochemical Power Sources
逢坂哲彌

The 4th International Workshop on Advanced Electrochemical Power Sources
@Poonglim Resort 2012年1月27日(金)〜29日(日)

Poonglim Resort

 Waseda Mini Symposiumとして、親しい3人(逢坂、朴、劉)で始めたワークショップ(WAEPS)であるが、今回は忠北大学の朴秀吉教授の尽力で済州島(Jeju)にて行われた。 朴教授の発案で修士、学部の学生も参加して、若手のエンカレッジを試みることとなった。 卒修論の期間で我々の学生にとっては、かなりきつい時期であったが、エネルギーだけに限定せず、拡大した電気化学分野の研究を対象に、我々からは学生9名、スタッフ5名の計14名の参加となった。総計47名の参加で、DGISTのHasuck Kim教授が特別講演をして下さった。 Jeju島は観光で名高い島だが、風と太陽に恵まれていることで、韓国でいち早くスマート・グリッド・システムを立ち上げるべく、ここ3年で180億円の投資が行われている。 2030年にはJejuのエネルギーシステムが、代表的な自然エネルギーの取込みを予定している。この素早さは、さすが韓国である。デモセンターであるGlobal Smart Grid Platform(GSGP) を見学、さらにはこの2月に立ち上がったエネルギー研究センターであるKorea Institute of Energy Research(KIER)を見学させてもらった。いずれにしても学生にとっては、よい経験になったと思う。

KIER
KIER

KIER:エネルギーデバイス装置模型の説明
GSGP 入口での記念撮影

GSGP:スマートグリッドモデル説明
GSGP:スマートグリッドモデル説明

竜頭海岸にて

Banquet&受賞式
Best Presentation Award(秀島翔、春藤千草、松井駿平 他)

Banquet&受賞式
2012年1月

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